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遠赤外線の床暖房 免疫とコロナ ②

2021/03/12
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毎日テレビの放送はコロナウィルスですね 😰

いかに健康が幸せなことであるか、お思い知らされますね。

今回も免疫力についてです。

 

 

要注意! 免疫力が低下しているサイン

免疫力はストレスを感じたり身体が疲れてしまっていると低下してしまいます。

 

以下のような症状が出ている人は要注意です。

 

◎口内炎ができやすい

◎風邪をひきやすい

◎風邪が治りにくい

◎肌荒れがひどい

◎湿疹ができている

◎傷が治りにくい

◎便秘や下痢をしやすい

◎身体が冷えている

◎眠れない

◎笑う気分になれない

 

また、免疫力が低下していると以下のような症状が出やすくなります。

 

口内炎  おでき  ニキビ  肩こり  腰痛  脱毛

ひざ痛  五十肩   痔   歯周病  めまい

高血圧  偏頭痛  冷え性  神経痛  しもやけ

動悸・息切れ    倦怠感  不眠   怒りっぽい

食欲減退  やけ食い  イライラ

 

そして免疫力が低下していると当然ウィルスにも負けやすい身体になってしまいます。

 

 

免疫力を上げるにはどうしたらいいの (・・?

体温と免疫力には密接の関係があります。

免疫細胞は体温が36.5℃~37℃の時に活発に働きます。

逆に1℃下がると免疫力は30%低下すると言われています。

 

体温と免疫力には密接な関係があるのです。つまり、免疫力を上げるために身体を温めることはとても有効です。

 

 

1,  身体を温める

 

 ・入浴をする

身体を温める入浴のコツは38℃~39℃のお湯に30分間浸かることです。

体を温めると副交感神経が優位の状態になり、リラックス効果もあります。

また、副交感神経はリンパ球(免疫細胞)を増やす働きがあるため、ウィルスに対する免疫威力もあがります。

気を付けなければいけないのはあまり熱いお湯は、かえって逆効果!

 

交感神経が優位になってしまい、血管の収縮を引き起こして血流を悪くさせてしまいます。

 

 

 ・目を温める

目を温めることはリラックス効果抜群!

副交感神経が優位になって血管が広がり、血流が良くなります。

血流が良くなると体の隅々まで栄養がいきわたり、免疫細胞も働きやすくなります。

 

 

 ・温めグッズを上手く使う

世の中には身体を温める様々なグッズがあります。

身体を温めるもの、局部的に温めるもの。

いろいろありますが自分の体に合ったグッズを上手に使いましょう。

 

当社では、床暖房、腰、肩、足元、足先など用途に合わせて使って頂けるグッズございます。

 

 

2,  充分な睡眠をとる

 

免疫力を上げるには身体を休めることが一番です。

そして身体を休ませるためには「よく寝る事」睡眠が一番です。

 

睡眠不足の状態が続くと体調不良になったり、体がだるくなったりという経験に心当たりがあるのではないでしょうか?

 

しっかり睡眠の時間を確保するのはもちろんですが、以下の方法を実践すると質の良い睡眠を得られやすくなります。

是非、試してみてください (^^)

 

・布団に入る二時間前までにぬるめのお湯にゆっくりつかる

・寝る直前に身体のストレッチをする

・カモミールやベルガモット、ラベンダーなどリラックス効果のあるアロマをたく

 

よく寝れるからと寝酒をする人もいますがこれは逆効果!

アルコール摂取直後に寝ると睡眠を妨げる脳波が出ることが確認されています。

 

 

3,  しっかり食事をとる

 

言わずもがな事ですが私たちの身体は食べ物からできています。

 

よく○○には××が効きます! という特集がありますが、食事が偏っていたり、からだにいいからと同じ食材ばかりを食べるのもそれはそれで良くありません。

何事も大切なのは「バランス」です。

 

ですが、なるべく食べた方がいい食材も存在しますので、毎日の食生活に無理なく取り入れることが大切です。

 

 

「免疫力を上げる」ということは特別なことを実践する!ということではありません。

 

一番大切なことは、毎日の生活で無理なく続けられて、それを習慣にできることです。

 

「毎日続けられること」が一番大切です!!!

 

まずは、温活から始めませんか (^^)